アートメイクとハイパースキン脱毛

アートメイクをしていてもハイパースキン脱毛はできる?

アートメイクをしていても
ハイパースキン脱毛は
できるのでしょうか?

 

 

できます。

 

 

 

アートメイクとは?

 

アートメイクとは、表皮と真皮の境目
(0.01mmから0.03mm)ぐらいのところに
専用の針で色素をつけていくというものです。

 

 

眉やアイライン、リップラインといった
ところにアートメイクを施す人は
多いです。

 

 

最近は、昔と違いアートメイクの技術も
発達して自然な仕上がりが可能に
なりました。

 

 

10年以上前に眉にアートメイクをやって
いる人を見たことがありますが、
形はきれいでしたが、不自然な感じでも
ありました。

 

 

料金はだいたい5万円前後で、手彫り
だったり、特殊な技術を施す場合は
10万円以上かかったりします。

 

 

 

一度入れると水に落ちないので、
成功すれば普段のメイクアップが
楽にできたり、汗などで落ちないという
メリットはありますが、失敗すると、
皮膚を移植したり、レーザーで除去
しなければなりません。

 

 

 

刺青との違いは?

 

刺青も針で色素をいれていきます。
アートメイクと刺青の大きな違いは、
色を入れる深さにあります。

 

 

アートメイクは、真皮と表皮の間の
0.01mmから0.03mmのところに
色を入れていきます。

 

 

刺青は、真皮や皮下組織といった
さらに深いところに色を入れていくので
一生消えません。

 

 

アートメイクと刺青を入れる位置

 

 

アートメイクは、だいたい、2、3年で
長持ちする人で5年ほどで消えます。

 

 

 

アートメイクも刺青も針で色素を
入れていくので、痛みが生じます。
もちろん刺青のほうが痛いです。

 

 

 

ハイパースキン脱毛なら可能

 

 

エピレと銀座カラーでは、額や眉間も
脱毛は可能です。
エピレも、銀座カラーも光脱毛です。

 

 

しかし、この二つのサロンでは、
アートメイクをしていた場合、
脱毛はできません。

 

 

 

ディオーネではアートメイクを
していても顔脱毛はできます。

 

 

 

ディオーネのスタッフの方に尋ねてみた
のですが、アートメイクの部分には
照射しないので、大丈夫なのだそうです。

 

 

 

結構、アートメイクをされている方は
多いとおっしゃっていました。

 

 

 

エピレや銀座カラーの光脱毛に比べると
体感温度も38℃と低く安全ということも
あると思います。

 

 

 

タトゥーと比べると浅いところに
色を入れているので、光があたったと
しても、赤くほてったりすることも
ないと思われます。

 

 

 

医療レーザーも、アートメイク部分は
避けて脱毛はしてもらえますが、
アートメイクをされている方で顔脱毛を
検討されているのであれば、
ディオーネを選ぶといいと思います。

 

 

 

 

 

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>>ハイパースキン脱毛で脱毛できない部分