クッシング症候群

クッシング症候群で毛深くなる?

多毛症や、多のう胞性卵巣症候群意外にも
毛深くなる病気があります。
それは、クッシング症候群という病気です。
このクッシング症候群は、副腎より
分泌されるホルモンの一種である
コルチゾールが過剰に分泌されることが
原因で発症します。
脳か副腎に腫瘍ができて起こることが
ほとんどで発症するのは30代から40代の
女性に多いそうです。

 

 

 

このコルチゾールは、3大栄養素である
糖質・タンパク質・脂質の代謝の制御を
行っている人間の体には欠かせない
重要なホルモンです。

 

 

 

また、このコルチゾールは、別名
ストレスホルモンと言われています。
人間の体は、ストレスを感じることで、
コルチゾールを分泌し、防衛反応として
ストレスを緩和しようとします。

 

 

なぜ、クッシング症候群で毛深く
なるのでしょうか?

 

 

それは、コルチゾールが分泌されると
ともに、男性ホルモンの分泌も増加
するからです。
結果として、女性ホルモンよりも体毛を
濃くするはたらきのある男性ホルモンが
優位となることで毛深くなるのです。

 

 

 

クッシング症候群を疑う症状は
毛深くなる以外にあるのでしょうか?

 

 

【クッシング症候群の症状】

  1. 顔がむくむ
  2. ニキビができやすくなる
  3. お腹だけが異常にでてくる

 

 

 

脳や副腎に腫瘍ができることで
起こる病気なので、定期的にがん検診を
受けるなどして、まずは、ガンを
予防することが第一です。
また、ストレスを強く感じることで
コルチゾールの分泌が促されるので
ストレスをためないように心がける
ことも重要です。

 

 

 

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