肝斑 ハイパースキン脱毛

肝斑があっても顔脱毛できる?

肝斑があった場合でもハイパースキン脱毛で
顔脱毛はできるのでしょうか?

 

 

答えは、
肝斑があったらできません。

 

 

肝斑とは?

肝斑とは、シミの一種で、
20代後半から40代の人に
発症することが多い薄い褐色の
シミ
です。
50歳代後半くらいまでの間に発症し、
60歳代以降はほとんど発症しません。

 

 

妊娠を期に肝斑を発症する場合も
あります。
この場合は、妊娠後2、3ヶ月で
発症して、出産とともに薄くなるのが
ほとんどですが、肝斑が、そのまま
残ってしまうこともあります。

 

 

肝斑

 

 

肝臓の肝という字を書きます。
しかし、肝機能障害などの肝臓の
病気からシミができるからではなく、
色が肝臓の色に似ていることに
由来しています。

 

 

肝斑は、ほお骨や口の周り額などに
左右対称に現れるという特徴が
あります。

 

 

 

原因は、さまざまで、根本的な原因は
未だ解明されていません。
紫外線やストレス、女性ホルモンが
原因となっていることもあり、治療には
長時間を要します。
体調や生理周期によって色が変わることも
あるようです。

 

 

肝斑の治療法

肝斑はシミの中でも一番治療が
難しいと言われています。

 

また、そばかすや他のシミと重なっている
ケースもあります。
肝斑は他のシミとは治療法が異なるので
必ず、医療機関を受診しましょう。

 

肝斑の治療は、症状に合わせて、
下記の方法を組み合わせて行うことが
一般的です。

 

  1. レーザー治療
  2.  

  3. 光治療
  4.  

  5. ケミカルピーリング
  6.  

  7. 内服薬(トラネキサム酸など)
  8.  

  9. 外用薬(ハイドロキノン、APPSなど)

 

 

内服薬のトラネキサム酸は市販でも
入手可能ですが、副作用も確認されて
います。
脳梗塞や、心筋梗塞などといった
病気を引き起こしてしまう可能性が
あります。

 

 

治療は自己判断せずに、皮膚科を
受診しましょう。

 

 

肝斑があると顔脱毛はできない

医療レーザー脱毛や、サロンや
エステの光脱毛だと肝斑があると
脱毛はできません。

まずは、肝斑自体の治療を行って、
治してからの脱毛になります。

 

 

 

医療レーザーや光脱毛の特性上、
火傷の原因となってしまったり、
肝斑が悪化する恐れがあるため、
できないのです。

 

 

痛く無い、ハイパースキン脱毛なら
できるのでは?と思いましたが、
ハイパースキン脱毛も、肝斑があると
できません。

 

 

光をあてることで、逆に肝斑がひどくなる
恐れがあるため、肝斑部分の脱毛は
お断りしています。

 

ディオーネも脱毛サロンです。

 

医療機関ではありませんから、顔のシミが
肝斑なのか、そうでないかの判別はできません。

 

 

肝斑があったらできない

 

 

顔のシミが肝斑かもしれないと思う方は、
医療機関で見てもらいましょう。

 

肝斑があると、老けた印象を
与えがちです。

 

どうせ顔脱毛をするのであれば、
まずは、肝斑治療もやってしまってから、
脱毛をすることをオススメします。

 

 

 

 

 

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