ハイパースキン脱毛とホクロ

ホクロの部分に照射はできる?

ハイパースキン脱毛は、ホクロの
部分でも照射はできるのでしょうか?

 

 

答えは、ホクロの部分でも問題なく
照射できますが、盛り上がった
大きめのホクロはできません。

 

 

ホクロ

 

 

ホクロとは、黒アザの一種です。
一番小さいものがホクロと呼ばれます。

 

医学用語で、
色素性母斑(しきそせいぼはん)、もしくは、
母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)
と呼ばれます。

 

体毛が黒いのはメラニンを含むからと
このサイトで何度も取り上げてきました。

 

ホクロが黒いのも、メラニンによるものです。

 

3,4歳の子供の頃にできるものと、
大人になって、紫外線などによりできるものの
二つがあります。

 

 

レーザー脱毛では、小さくて盛り上がった
形状のホクロでなければ、薄くなる
ということもあったようです。

 

 

ただし、大きくて、盛り上がったものは、
大量にメラニンを含んでおり、レーザーが
反応して、火傷を負うこともあります。

 

レーザー脱毛では、大きめのホクロの照射は
行いません。

 

 

IPL(光)脱毛では、大きさに限らず、
避けて脱毛を行います。

 

 

では、ハイパースキン脱毛はどうなのでしょう?

 

メラニン色素に反応させて、熱エネルギーに
変換させて毛根にダメージを与えるという
原理の脱毛ではありません。

 

ホクロの大きさに関わらずできるのでは?と
思いますよね?

 

しかし、ハイパースキン脱毛も光を照射する
脱毛法なので、黒色に反応します。

 

小さくて、盛り上がっていないホクロであれば
脱毛は可能ですが、大きくて盛り上がった
ホクロは、できません。

 

 

盛り上がっていたり、毛が生えている
ようなホクロに照射すると赤くなって
炎症を起こすことがある
ようです。

 

 

ホクロの脱毛に関しては、医療レーザー脱毛と
同じでしたね。

 

ホクロに生えている毛は、特段に濃かったり
するので、残念です。

 

どんなホクロでも脱毛できる脱毛法が
開発されるのを待つか、ホクロ自体を
取り除くしかないようです。

 

 

 

 

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