絶縁針脱毛

絶縁針脱毛

絶縁針脱毛とはどのような
脱毛法なのでしょうか?

 

 

 

本来は、逆さまつげを抜く方法として始まったのが電気針脱毛でした。

 

 

脱毛としてエステなどで行われるようになった当初は、肌に通電した針が
接触するために、非常に強い痛みを感じたり、やけどや色素沈着を起こす
といった弱点がありました。

 

これが改良されたのが絶縁針脱毛です。

 

肌に接触する部分は絶縁されて、針も毛乳頭よりも深部に刺さらないように
改良されました。

 

 

絶縁針脱毛

 

 

現在、本当の意味で永久的に毛が生えてこない脱毛法がこの絶縁針脱毛です。

 

絶縁針脱毛にはメリットもありますが、もちろんデメリットもあります。

 

下記にまとめました。

 

 

 

メリット
毛質や部位に関わらず確実に施術が可能。
一度やると、毛が永久的に生えてこない!!

 

 

デメリット 
時間がかかる。
費用も高額。
非常に痛い。
施術の際は、毛を伸ばしておかなけれなならない。

 

 

 

絶縁針脱毛は、確実に永久的に毛が生えてこないのですが、
非常に痛いのと、一本一本針を毛穴に通して通電させていくやり方なので、
非常に時間がかかります。

 

おまけに、費用もレーザー脱毛や光脱毛、ハイパースキン脱毛と比べると
非常に高額です。

 

脱毛の料金はだいたい15分で1万円から2万円くらいです。

 

血液検査や針の代金もかかります。針は交換するごとに料金(5,000円程度)が
発生するところがほとんどのようです。

 

 

施術の際は、毛を伸ばした状態にしておかなければなりません。

 

顔脱毛でも鼻下の場合、脱毛期間中は、マスクを装着して、
人に見られないようにするなど配慮が必要となるでしょう。

 

時間・費用・痛み・施術の際の状態を考慮すると絶縁針脱毛のみで
脱毛することは、あまりオススメはできません。

 

 

 

唯一まぶたの脱毛(眉毛の下の毛)ができるのが
この絶縁針脱毛です。

 

痛くない脱毛のハイパースキン脱毛でも、まぶたの脱毛はできません。

 

レーザー脱毛や光脱毛などは言うまでもありません。

 

まぶたであれば、狭い範囲になるので費用もそこまでかからないと思います。

 

 

 

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