ハイパースキン脱毛 ニキビ

【朗報!】ニキビができていても顔脱毛できる脱毛法

従来の脱毛法はニキビ肌だとできない?

 

ニキビで脱毛キャンセル

 

顔にニキビができていると断られたり、脱毛をキャンセルするはめになったりと
こんな経験があった方もいるのではないでしょうか?

 

ニキビがあると、医療レーザー脱毛や光脱毛だと、このような羽目に
なってしまいます。

 

それは、肌への刺激が強い脱毛だからなんです。

 

ニキビ肌に照射してしまうと大変なことになってしまいます。

 

従来の脱毛法でニキビの肌に照射してしまうと?

ニキビや吹き出物のあるお肌というのは、肌のバリア機能が
弱っている状態です。

 

健康な肌でさえも、レーザーや光を照射すると、一時的に
肌のバリア機能が低下します

 

ということは、ニキビ肌などの肌が荒れたところに、これらの光を照射すると、
さらに追い打ちをかけて、ニキビや吹き出物を悪化させてしまうのです。

 

しかも、ニキビが痛みや発熱をともなっていたりするものだと、
これらの光を照射することで、色素沈着をおこし、ニキビ跡として
残ってしまいます。

 

 

ニキビ・吹き出物があってもOKな脱毛法

でも、ニキビやおできができやすい体質で脱毛をあきらめていた人でも
問題なく脱毛ができる方法があります。

 

それが、ディオーネのハイパースキン脱毛です。

 

なぜ、できるのかというと、38度で全く痛みを感じることのない温度でできる
脱毛法だからです。

 

しかも、顔の脱毛をすることで、ニキビや吹き出物の予防にもなるって知ってました?

 

なぜ、顔の脱毛がニキビや吹き出物の予防になるのかを説明します。

 

 

顔のムダ毛がニキビの原因になっている

顔のムダ毛は、そのまま伸ばしっぱなしにしていても、
カミソリや毛抜きで処理をしても、ニキビを悪化させる原因となります。

 

ムダ毛をそのまま放置

毛が肌に接触しているだけで、刺激となり炎症の原因となります。

 

おでこもみあげは、人によっては、産毛の密集地帯でもあるので、
かなりの刺激を与えているといえます。

 

それに加え、シャンプー、トリートメントや洗顔料を十分にすすいでいなかったりすると
シリコンなどの化学物質が汗とともに流れてきて、ムダ毛のところに溜まり
炎症を起こしたり、悪化させたりすることもあります。

 

おでこの産毛は危険

 

髪の毛の長い人は、寝るときは、顔に髪の毛がかからないように
束ねて寝るようにしましょう。

 

 

ムダ毛を自己処理した場合

なぜ、ムダ毛を自己処理するとニキビや吹き出物を悪化させるかということですが、
ニキビやその他のデキモノがどのようにしてできるかを説明します。

 

ニキビはこうしてできる

美に敏感な女性ならご存じだと思いますが、顔でニキビなどのトラブルが
起こりやすいのが、TゾーンUゾーンです。

 

TゾーンとUゾーン

 

TゾーンとUゾーンではできやすいニキビや炎症も違います。

 

Tゾーン・・・思春期ニキビ
Uゾーン・・・大人ニキビ、面疔(めんちょう)

 

 

Tゾーン

 

Tゾーンはたくさん皮脂を分泌する毛穴が多い場所です。

 

皮脂の分泌が増えることによってできる、ニキビができやすい場所です。

 

特に、思春期になると、成長ホルモンにより、皮脂の分泌が
盛んになることで、ニキビができやすくなります。

 

思春期ニキビというやつです。

 

しかし、20歳頃までには成長ホルモンが落ち着くと、皮脂の分泌もおさまり、
思春期ニキビも治ることがほとんどです。

 

しかも、ターンオーバーも正常なのでニキビクレーターや色素沈着となって
跡がのこることもありません。

 

 

ニキビの原因は、アクネ菌の仕業でもあります。

 

しかし、アクネ菌は常駐菌といって、誰の肌にも住みついています。

 

それなら、みんなニキビができて当然なのに、吹き出物一つない
キレイな肌の人もいますよね?

 

普段は、アクネ菌はいい奴なんです。

 

肌のph(ペーハー)を弱酸性に保ってくれて、病原菌などを
撃退してくれています。

 

アクネ菌は、毛穴の皮脂腺から出る皮脂が大好物で、酸素が大の苦手です。

 

なので、皮脂が何らかの理由でたくさん出されてしまうと、毛穴に酸化した皮脂で
いっぱいになり、毛穴がふさがって、酸素が入ってこなくなります。

 

アクネ菌には絶好の環境となるわけです。

 

そして、アクネ菌が皮脂を酵素によって分解すると遊離脂肪酸というものができます。

 

これが、有害物質でニキビのもととなるのです。

 

アクネ菌によるニキビの症状にも段階があります。

 

  1. 毛穴に皮脂が溜まった状態⇒白ニキビ
  2. アクネ菌が分解してできた遊離脂肪酸による炎症⇒赤ニキビ
  3. アクネ菌を白血球が撃退し、死骸となる⇒黄色ニキビ(化膿した状態)

 

ニキビのできるメカニズム1

 

ニキビのできるメカニズム2

 

 

白ニキビの段階だと、炎症が起こっていない状態なので、
溜まった皮脂を絞りだしてやることで悪化を防ぐこともできるようです。

 

 

 

Uゾーン

 

思春期ニキビが治って、20歳以降にできるニキビを大人ニキビと呼びます。

 

この大人ニキビが厄介なのです。

 

20歳を過ぎれば、みなさん社会人になりますね。

 

すると、睡眠不足やらストレスやら、食事の偏りやらで、若いのにターンオーバー
乱れます。

 

また、睡眠不足とストレスは、交感神経を活発化させるので、
男性ホルモンが優位となり、皮脂の分泌が促進されます。

 

ターンオーバーとは、肌の生まれ変わりのことです。

 

正常だと大体28日周期で起こります。

 

ターンオーバー

 

ターンオーバーが乱れると肌が乾燥して、固くなり、
毛穴が詰まるようになります。

 

そして、皮脂が表面に出てこれなくなり、毛穴に溜まることで、
アクネ菌の増殖をまねき、ニキビができるのです。

 

白血球が、アクネ菌と戦うと、活性酸素が生成されます。

 

これを撃退するのにメラニンが出動し、黒くなります。

 

ターンオーバーが正常に機能していれば、普通、古い角質とともに
メラニンも放出されるのですが、ターンオーバーが乱れているので
メラニンが古い角質とともに残ってしまい、色素沈着が起こるのです。

 

さらに、免疫が低下していると、ニキビも治りにくいですし、
クレーターとしてニキビ跡が残ることもあります。

 

だから、大人ニキビは厄介なんですね。

 

 

Uゾーンは、Tゾーンと違い皮脂が不足しがちで、乾燥しやすい
部分ですが、大人ニキビができやすい部分です。

 

皮膚の表面は、乾燥しているのに、皮脂の分泌は多いく、ターンオーバーが
乱れているので、皮脂が毛穴に詰まってニキビができるのです。

 

 

また、乾燥しやすいのでおでき(せつ)もできやすいです。

 

ちょうとも呼ばれ、顔にできたものは面疔(めんちょう)と呼ばれます。

 

ニキビは、アクネ菌が原因でできますが、おでき(せつ)は、黄色ブドウ球菌
原因でできる炎症です。

 

そして、ニキビは肌の表面にできるのに対し、おでき(せつ)は、真皮層などの
深いところでできるのが特徴です。

 

皮脂が不足しているということは、皮脂膜のバリア機能が弱いということも
意味します。

 

バリア機能が弱い状態というのは、肌表面を弱酸性に保ち、
悪い菌の侵入を防いでいるアクネ菌や表皮ブドウ球菌が少ない状態です。

 

すると、肌はアルカリ性に傾き、アルカリ性を好む黄色ブドウ球菌が
肌に侵入してきて増殖し毒素を出して炎症をおこします。

 

この黄色ブドウ球菌というのは、どこにでも存在する菌で、食中毒の原因としても
有名な菌です。

 

この菌は、湿気の多いところで繁殖するといわれていますが、アクネ菌や
表皮ブドウ球菌と違い、乾燥にも強い菌なので厄介です。

 

また、30代後半から卵巣機能が低下してくると、女性ホルモンの分泌が減り、
それに伴って皮脂の分泌も減ってきます。

 

30代後半から40代は面疔(めんちょう)にも注意です。

 

 

ニキビなどの炎症のできる仕組みを把握したところで、
カミソリや毛抜きによるムダ毛の自己処理がなぜ、ニキビなどの炎症を
悪化させるのかを説明します。

 

カミソリ

カミソリNG
生活習慣の乱れや加齢によりターンオーバーも正常に機能しなくなると
述べました。

 

この状態で、カミソリでムダ毛を剃ると、皮脂膜もそぎ落とすことになります。

 

皮脂膜というのは、油分だけではなく、アクネ菌や表皮ブドウ球菌などの
良い菌もいますし、水分も含まれています。

 

カミソリで剃ると、肌も傷めますが、肌の乾燥も進めて、さらに角質が固くなり
毛穴のつまりが起こりやすくなります。

 

 

大人ニキビができやすくなってしまうのです。

 

 

乾燥気味の肌のムダ毛をカミソリで剃ると、どうなりますか?

 

バリア機能の弱いところを、さらに弱めることになりますね?

 

つまり、肌の表面がアルカリ性に傾き、黄色ブドウ球菌の侵入と増殖を招き、
面疔(めんちょう)ができやすくなってしまうということです。

 

毛抜き

毛抜きNG

 

毛抜きで抜くと毛穴が広がって、皮脂のたまる量も多くなってしまいます。

 

特に皮脂の分泌量の多いTゾーンは毛抜きでの処理は禁物です。

 

肌の奥深いところを傷つける原因になるので、炎症が起こったときは、
重症化する可能性が高くなります。

 

 

危険な鼻のムダ毛処理・・・

鼻やその周辺も、面疔(めんちょう)ができやすい部分なのだそうです。

 

鼻とかその周辺の血管は、脳に直接つながっているので、
もしも、面疔ができてしまった場合は、血管を通じて、黄色ブドウ球菌が
脳に到達してしまい、死に至ることもあるのだそうです。

 

鼻のムダ毛は、カミソリなんかで処理すると、面疔ができやすくなるので
とっても、危険なのです。

 

 

ニキビを防ぐには…

  1. 皮脂を増やさないようにする
  2. お肌のケア
  3. ムダ毛の脱毛

 

ムダ毛を脱毛してやることも大事ですが、普段の生活習慣の改善も
大事です。

 

たしかに、脱毛でニキビやおできの原因は減りますが、生活習慣が悪いと
意味がありません。

 

1.皮脂を増やさないようにする

脂っこいものや甘いものばかりを食べていると、皮脂の分泌が盛んになります。

 

脂っこい食事は、続けていると脂肪を分解するビタミンB2B6が不足して、
結果、分解しきれない体内の余分な脂を毛穴から出すということになるのです。

 

糖分も摂りすぎると、脂肪に変換されます。

 

 

また、睡眠不足やストレスの多い生活を送っていると、
交換神経が活発な状態になり、女性ホルモンよりも男性ホルモンが
優位となって、ムダ毛も濃くなるうえに、皮脂の分泌も盛んになります。

 

生活習慣まとめ

  • 甘いものや脂っこい食べ物は控える
  • 十分な睡眠をとる
  • ストレスをためない

 

ニキビケを防ぐ生活習慣

 

2.お肌のケア

シャンプーやトリートメントはノンシリコンの天然素材のものを使い、
すすぎは十分にするようにしましょう。

 

シリコンは、毛穴を詰まらせるので、これだけでも、ニキビの要因になります。

 

ノンシリコン・無添加シャンプーを使おう

 

スキンケアは、状況に応じて対応することが求められます。

 

ニキビなのであれば、アクネ菌を減らすものになりますし、
おできができているのであれば、保湿や薬で対処することに
なります。

 

汚れは、しっかりと洗い流すことは大事ですが、洗いすぎると、
必要なアクネ菌や、表皮ブドウ球菌も洗い落とすことになり、
ニキビやおできを助長させることになります。

 

洗顔は、弱酸性でしっかりと汚れを落としてくれるものを
使用するといいです。

 

洗顔後に十分に化粧水を付けた後は、かならず乳液を塗りましょう。

 

乳液には、保湿後に肌から水分が逃げていかないように蓋をしてくれる
役目があります。

 

化粧水しかつけないと、水分が逃げないように皮脂がでてきて蓋の役目を
するようになり、結果オイリー肌になります。

 

そして、アクネ菌が増えすぎてニキビへと・・・

 

 

スキンケアまとめ

  • ヘアケアは、天然素材ですすぎを十分にする
  • 状況に応じたケアを
  • 洗顔は洗いすぎないで、弱酸性のものを
  • 化粧水の後は、必ず乳液を塗る

 

3.ムダ毛の脱毛

顔のムダ毛は、あっても、自分で処理してもニキビの原因になりますから、
脱毛して、毛がない状態に保ってやるのが一番です。

 

もちろん、お肌に優しい、ニキビ肌の人でもできるディオーネの
ハイパースキン脱毛でですよ。

 

ディオーネのハイパースキン脱毛で使用する脱毛後の美白ローションには
ニキビや肌荒れにも効果のある成分がたっぷりと含まれています。

 

フォト美顔効果のある光が3割含まれているので、ターンオーバーの乱れを
整える効果があって、大人ニキビにも効果的です。

 

 

 

 

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