鼻毛の処理法

鼻毛の処理法いろいろ

危険な鼻毛処理で一番安全な方法を探る

 

鼻の穴からこんにちは状態の鼻毛は、
絶対にあってはならない事態です。
しかし、放っておくと伸びてき鼻の穴から
こんにちは状態になってしまいます。

 

 

鼻毛の処理はどうするのが
一番良いのでしょうか?

 

 

鼻毛の処理法

 

ワックス脱毛
レーザー脱毛
絶縁針脱毛
自己処理

 

 

鼻毛にも他の部位同様の処理法が
あるということは、それだけ、需要が
あると見て間違いないでしょう。

 

 

タバコを吸う人は、鼻毛が伸びるのも
早いといいますし、タバコを吸う人には
特に必要な処理ではないでしょうか?

 

 

では、それぞれ、費用やメリット、
デメリットなどについて見てみましょう。

 

 

ワックス脱毛

 

ワックス脱毛は、サロンに通う方法と、
自宅でする方法があります。

 

 

棒状のものにワックスをつけて鼻の穴に
入れて、ワックスが固まるのを待ちます。
ワックスが固まったら、棒を一気に引き抜き
鼻毛を抜くというものです。

 

3週間から1ヶ月くらいの割合でワックス
脱毛を行います。

 

費用 3,000円から5,000円
メリット 一気に根こそぎ毛をなくすことができる。
デメリット

かなりの痛みがある。

 

鼻の粘膜を傷つけ、炎症を起こす
可能性がある。
鼻毛のフィルターとしての機能がなくなり、
呼吸器系の疾患を起こしやすくなる。

 

次の施術までに毛を伸ばしておく必要がある。

 

医療レーザー脱毛

 

医療レーザー脱毛では、鼻の入り口付近の
毛のみが脱毛可能です。
中の粘膜の部分の脱毛を行っている
医療機関はありません。

 

 

1回につき左右の穴を数ショットずつで
5分程度です。

 

回数は5回から6回で1ヶ月から1ヶ月半の
間隔で行います。

 

かなり痛いように思いますが、思ったより
痛くないようです。
ワックス脱毛よりは痛くありません。

 

費用 5,000円~6,000円
メリット 5、6回で長期間鼻毛が生えて

いない状態が持続する。

デメリット

毛穴や皮膚を傷つけて毛のう炎などの
炎症を起こす可能性がある。

 

絶縁針脱毛

 

医療機関でも鼻毛の電気針脱毛は
扱っていないところが多いです。
レーザー脱毛と同じで、鼻の入り口付近
のみの脱毛が可能です。
だいたい1ヶ月間隔で行います。

 

費用 1万円から2万円(15分あたり)
メリット 一度やると二度と生えてこない。
デメリット

痛みがひどい。高額。

 

自己処理

 

自己処理にも様々あります。

 

  1. 毛抜き
  2. カミソリ
  3. 鼻毛専用のカッター

 

 

どの部分の脱毛にも言えることですが
一番安い方法ではあります。

 

 

しかし、毛抜きは、毛のう炎になる恐れが
あり、カミソリは、皮膚自体を切ってしまう
恐れがあります。

 

 

自己処理なら、鼻毛専用のカッターで
処理するのが、安全です。
専用カッターの費用、メリット、デメリットを
まとめました。

 

 

費用 1,000から3,000円程度
メリット 人に見られずに処理できる。

絶対安全とは言い切れないが、比較的
皮膚を傷つけずに安全に処理することが
できる。

デメリット

機種によっては、半年に一度くら
買い替えが必要で、コストがかかる。

 

皮膚や毛穴を傷つけることや、費用面を
総合的に見ると、鼻毛専用のカッターや
ハサミで処理するのが一番だと思います。

 

 

全ページでも紹介したとおり、鼻毛の
処理を一歩間違えると、死にも至ることが
あるからです。

 

 

 

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