勧誘を断る心構え

しつこい勧誘を断るための心構え

今は以前よりは、勧誘はひどくないと
言われています。
あまりにも酷い勧誘行為を行うと罰則で
業務停止となるからです。
また、現在はネット社会なので、すぐに
悪評は伝わってしまいます。

 

 

私個人の場合は、勧誘をきっぱり断る自信が
あります。
このようなサロンに限らず、お金を支払う
ことに関しては次の2点を常に
意識しています。

 

 

  1. お金を支払うのは他ならぬ自分であること

    気に入らなければ、当然断る権利や、
    不満を訴える権利があるということ。

  2.  

  3. サービスを提供する側の人間は、

    自分にとって重要な人物ではなく、
    その場限りの人間であること

 

 

脱毛サロンなどエステ系は高額になることも
多いです。
汗水たらして大変な思いをして稼いだ、
稼いでもらったお金をつぎ込むわけです。
だからこそ、消費者としては納得できなければ
断って当然です。

 

 

 

勧誘をかわせない人の特徴として、
サービスを提供する側にも嫌われないよう、
いい人でいようとしてしまう
ことが
一番の原因だと思います。

 

 

 

いい人になる必要はない

 

 

こういう人は、どうでもいい人にもよく
見られようとするタイプなので、常に
人にどう思われているかを気にしていて
気苦労が多いタイプかもしれません。

 

 

 

脱毛サロンのスタッフだって、その場限りの
人間ですから、人として最低限の態度で
接すればいいですし、勧誘を断って
嫌われたところで、痛くも痒くもありません。

 

 

 

それよりも、そんなどうでもいい人と
気不味くならないように、高額な契約を
かわしてしまい大金を失うほうが、
よっぽど痛いはずです。

 

 

そもそも、友達といった
自分にとって大切な人物なら
勧誘なんてしてきません。

 

 

勧誘を断って、キャンペーンのみの
契約になると、態度が変わるスタッフが
いたりもするようですが、これは、もう
接客業としては、失格です。
即、解約したほうがいいです。

 

 

 

消費者として当然の断る権利と
誰にでもいい人になる必要はない
というのさえ、しっかりと意識していれば、
勧誘も怖くないのではないでしょうか。

 

 

 

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