勧誘させない方法

勧誘させない方法

前回で、しつこい勧誘を断るための
心構えについて書きましたが、
それでも断れない人もいるでしょう。
そういう人のための勧誘対策を
考えてみました。

 

 

 

先手を打つ

実際にどのようにしたらいいのでしょう?

 

カウンセリングの時に
このように言いましょう。

 

こちらのサロンは、勧誘なんて
ありませんよね?
以前行った脱毛サロンは、勧誘が
あまりにも酷かったので、喧嘩して、
途中で帰ってやりました!!
あまりにも腹が立ったのでブログに
書いてやりましたよ!!

 

 

ブログの部分は、2chやヤフー知恵袋でも
もちろん大丈夫です。

 

 

このように言えば

 

  1. 喧嘩をする構えがある。
  2.  

  3. 挙句、カウンセリングを放棄して

    帰る構えもある。

  4.  

  5. ネットを通じて勧誘のひどいサロンと

    拡散されてしまう。

 

とサロン側は、懸念を抱き、勧誘を
牽制することができます。

 

 

勧誘される前に勧誘を
できなくしてしまえるのです。

 

 

喧嘩をしたとか、カウンセリングを放棄して
帰ってしまったことがあるという時点で、
勧誘に流されない、はっきりと断る人
という印象を与えることができます。

 

 

これは、サロン側にすると、かなり手ごわい
お客です。

 

 

また、現在はネット社会です。
売り上げを逃してしまっただけでなく、
ネットを通じて、自社の悪評が世間に
垂れ流されてしまうわけです。
これは今後の営業成績に響くと考えると、
勧誘はかなり、やりずらくなると思われます。

 

 

冷やかしに行ったつもりで、脱毛サロンの
スタッフの反応を楽しむくらいの感覚で
やってみると気楽にできますよ。

 

 

お金がないことアピール

上記の方法は、勧誘対策としては
かなり有効だと思います。

 

 

しかし、それでも、サロン側も、
どのくらいまでなら出せるのかを探りながら
脱毛コースの提案をしてくることは十分
ありえます。

 

 

お金がないということは、下記のように
しっかりとアピールはしておきましょう。

 

  1. 専業主婦でお金のことは夫に

    相談しなければならないこと

  2.  

  3. 住宅ローンや子供の学費など、脱毛に

    回す金銭的な余裕がないこと

 

 

勧誘に追い打ちを

 

 

 

勧誘されてから、どのように対処するか
ということも重要です。
しかし、勧誘させないようにするほうが
圧倒的に楽です。

 

 

なぜかというと、勧誘されてから行動に
出ることになるわけですから、
脱毛サロン側に主導権を握られている
ことになります。

 

 

だから、やりづらいし、顔色も
伺ったり、契約してしまう
なんてことになるのです。

 

 

逆に勧誘させないように、こちらから
仕掛けると、こちらに主導権があります。
脱毛サロン側は、勧誘をあからさまに
できなくなり、どうしようかということに
なってしまいます。

 

 

勧誘される前に仕掛けましょう!!

 

 

 

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