自己処理がダメな理由

自己処理がよくない理由

自己処理はやめよう

 

 

低コストでできる代表的なムダ毛の
自己処理方法に剃ると抜くという方法が
挙げられます。

 

これらの方法がなぜやってはいけないか
を説明します。

 

 

剃る

人の肌は皮脂膜という非常に薄い膜で
覆われています。
これは、皮脂腺から分泌される皮脂と、
汗腺から分泌される汗が混ぜ合わさって
できた膜です。
この皮脂膜には次のような役割があり
ます。

 

皮脂膜の役割

  1. 肌の乾燥を防ぐ
  2.  

  3. 肌を正常に保ために必要な角質層の

    剥離を防ぐ

  4.  

  5. 肌にツヤを与える
  6.  

  7. 外界からの異物や雑菌の侵入を防ぐ
  8.  

  9. 肌に潤いと柔軟性を与え、持続させる

 

 

カミソリ

カミソリで剃ると、この皮脂膜まで
削いでしまうことになるのです。

 

つまり、
肌が乾燥して(シワの原因に)
ツヤや柔軟性もなくなり
雑菌の繁殖を招き、
吹き出物などができやすくなる

ということです。

 

 

毎日顔の産毛処理をカミソリで行う
ことは、肌荒れや乾燥、ニキビを自ら
促しているということになります。

 

この皮脂膜は再生するのに1時間とも、
6時間以上かかるとも言われているので
肌には相当な負担がかかります。

 

 

 

さらに最悪なのが、アルカリ性の洗顔
フォームなどで洗顔を行って、皮脂膜を
洗い流してしまうことです。

 

洗顔や化粧水、乳液には皮脂膜と同じ
弱酸性のものを使うようにしましょう。

 

顔脱毛をした際は、弱酸性の基礎化粧品で特に入念に保湿ケアする
ことが大事です。

 

 

脱毛が終わるまでは、毛が生えてくるので
剃るしかありませんね。

 

剃るのであれば、カミソリではなく
パナソニックの電気シェーバーのフェリエ

がオススメです。

 

 

メイクの上からも使用できるくらいなので
すっぴんで使用しても肌を傷めません。

 

 

 

抜く

毛抜き

剃るとすぐ次の日には毛が生えてくる
ので、毛抜きで抜いて処理している方も
いらっしゃると思います。

 

抜くと、毛穴が広がり、さらに毛が太く
なってしまうことがあります。

 

 

また、埋没毛の原因となり肌がくすんで
しまいます。
ひどいときは、傷となり、そこに雑菌
などが入って繁殖して化膿することも
あります。

 

自己処理グッズ

 

顔は洗顔の際も、力を入れるて洗うと
シワができやすくなるためフェザー
タッチで洗わなければならないくらい
デリケートな部位です。

 

カミソリや毛抜きによる自己処理で、
負荷を与えるとシワの原因になって
しまうことは言うまでもありません。

 

 

低コストでお手軽にできる処理ですが、
肌への負担を考えると、脱毛時も肌への
負担が少なく、同時に美肌も目指せる
ハイパースキン脱毛がオススメです。

 

 

 

 

 

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