糸脱毛

糸脱毛

糸脱毛(スレッディング)とは、
もともとは、中国や韓国で行われていた
脱毛法です。
最近は欧米でも人気を集めているようです。

 

 

 

海外の糸脱毛は、痛みが強く、肌への負担も
問題視されていました。
日本の糸脱毛(スレッディング)は海外の
ものからヒントを得て日本人女性の肌向けに
開発された脱毛法です。

 

 

 

3種類の糸を使用して、太さや長さの違う
産毛を絡めて抜くというものです。
顔の脱毛をする場合は、メイクしたまま
タルクという白いチョークのようなものを
顔全体に塗ることで、糸と肌の摩擦による
負担をカバーします。

 

 

糸脱毛

 

 

料金の相場は顔脱毛で1回4000円から6000円
ほどです。
もちろん、毛を抜くという方法なので、
また毛が生えてきます。
だいたい2週間から3週間で毛が生えてきます。
よって、月に1、2回は通わなければならないと
いうことになります。
そうなると、年間で約8万くらいはかかりますし、
ずっと通うと想定すると決して、安い買い物では
ないと思います。

 

 

 

毛を引き抜くわけですから、痛みもそれなりに
あります。
ガマンできないほどではないようですが、
特に顔の鼻下やもみあげのあたりは特に
痛いようです。
個人差もありますが、赤く腫れることも
あるそうです。

 

 

 

糸脱毛をしていくうちに毛が薄くなっていくと
サロンのサイトに書かれていたりします。
でも、この根拠が書かれていません。
これは、単にカミソリで剃って、断面が
広くなっているものを、引き抜いて、また毛が
生えてきたときに、毛先が細い本来の毛の
状態で生えてくるので、薄くなったと錯覚を
起こしているのかもしれません。

 

 

 

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