増毛化

脱毛の副作用② 増毛化

レーザーを照射することにより、ごく稀に
逆に毛が増えてしまう症例のことを
増毛化といいます。
この症例は、レーザーのみならず、
サロンやエステの光脱毛でも起こります。

 

 

 

この増毛化も硬毛化同様に
背中・顔・うなじ・おなかといった
産毛の部分に起こる症例であり、
脱毛処置をした毛の約0.5%で起こると
言われています。

 

 

脇やデリケートゾーンなどの太い毛の
部分にはほとんど発症しません。

 

 

ヤフー知恵袋で、医療レーザーでもみあげの
脱毛をしたところ、毛が増えました。というのが
ありました。

 

こういうのを読むと、やっぱり顔の脱毛は、
レーザー脱毛や光脱毛は避けたいと思って
しまいますね。

 

 

そして、増毛化の発症は硬毛化よりも、
さらにレアなケースのようです。

 

 

今のところ原因も解明されていません。

 

 

人間の毛穴の数は生まれながらにして
決まっているので毛穴がが増えて生えてくる
という訳ではありません。

 

 

体質やホルモンも関係しているとも
考えられていますが、休止期の毛根が
レーザーや光を照射することで、
活性化されて、成長が早まって起こる
のではないかと推測されています。

 

 

 

ただ、低出力で照射を繰り返すことで、
硬毛化同様に増毛化も起こりやすい
というデータがでています。

 

もしも、増毛化が起こった場合は、
高出力で照射したり、あるいは、
脱毛機器を変えて照射するという措置が
とられるようです。

 

 

増毛化嫌だ

 

 

医療機関によっては、硬毛化や増毛化
といった副作用が起こる可能性などの
デメリットについてもきちんと説明し、
患者の納得を得た上で施術を行う
良心的なところもあります。

 

 

 

また、もし副作用が起こった場合は、
一年間無償で副作用が起こったところに
照射してくれるという医療機関もあります。

 

 

 

とはいえ、硬毛化も増毛化もいまだに
原因が究明されていないので、
特に顔脱毛の場合はレーザー脱毛や
フラッシュ脱毛をするのは、一か八かで
オススメはできません。

 

 

 

ディオーネなら硬毛化や増毛化の心配も
なく、顔といった産毛の部分の脱毛を
受けることが可能です。

 

 

 

 

 

 

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